2025年10月08日(水)
コーン:反発、原油高支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:422-0↑2-1/4
シカゴコーンは反発。原油高の進行などが支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、420セント台まで値を回復。通常取引開始後には422セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤には売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 10/8/25 - 14:45



