2025年10月10日(金)
大豆:続落、米中貿易戦争再発への懸念が売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1006-3/4↓15-1/2
シカゴ大豆は続落。トランプ大統領が中国の通商政策を強く批判、米中首脳会談もキャンセルする意向を示すなど、貿易戦争再発に対する懸念が高まる中でリスク回避の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1010セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きがみられなかったが、その後トランプ大統領の発言が伝われる売りが加速、10ドルの節目をうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/10/25 - 14:40



