2025年10月13日(月)
コーヒー:大幅反発、ブラジルの高温乾燥懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:385.20↑12.15
NYコーヒーは大幅反発、ブラジルの生産地で目先乾燥気候が強まるとの懸念が浮上する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には380セント台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ってからは買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、380セント台はしっかりと維持して下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、380セント台半ばから後半のレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/13/25 - 13:28



