2025年10月13日(月)
小麦:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:496-3/4↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。需給面での新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には490セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となり、小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/13/25 - 14:43



