2025年10月13日(月)
大豆:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1007-3/4↑1-0
シカゴ大豆は小幅反発、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始後には1013セントの高値まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再びプラス圏に戻ってのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/13/25 - 14:53



