2025年10月15日(水)
金:続伸、米政府機関閉鎖長期化や米中貿易戦争再発懸念下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:4,201.6↑38.2
NY金は続伸。米政府機関閉鎖の長期化や米中貿易戦争再発に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が引き続き相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には4,230ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。朝方からは値動きも落ち着き、4,210ドル台を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、最後まで同水準での推移が続いた。
Posted by 松 10/15/25 - 14:10



