2025年10月15日(水)
小麦:小幅反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:498-3/4↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には490セント台半ばまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス圏を回復。その後は改めて上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/15/25 - 15:03



