2025年10月16日(木)
小麦:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:502-1/2↑3-3/4
シカゴ小麦は反発、ドル安の進行が好感される中で投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、5ドルの大台をあっさりと回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、503セントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/16/25 - 14:40



