2025年10月16日(木)
大豆:上昇、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1010-3/4↑4-1/4
シカゴ大豆は上昇。これだという大きな買い材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行などが支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1010セント近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、1020セントの迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、1010セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/16/25 - 14:47



