2025年10月20日(月)
金:大幅反発、安全資産としての需要が大きく相場を押し上げる
[場況]
COMEX金12月限終値:4,359.4↑146.1
NY金は大幅反発。米中貿易戦争再発や米政府機関閉鎖の長期化、イスラエルとハマスの戦闘再開といった懸念材料を受けて安全資産としての需要が強まる中で大きく値を切り上げた。12月限は夜間取引から買いがが先行、4,200ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後は4,300ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、4,300ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/20/25 - 13:53



