2025年10月22日(水)
コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:420.85↑7.30
NYコーヒーは続伸、ブラジル生産地の高温乾燥による作柄悪化懸念や米国内の在庫取り崩しが引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間時間帯から買いが先行、420セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にはやや上値が重くなったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、420セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押されたものの、引けにかけてしっかりと買いが集まると、420セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/22/25 - 13:43



