2025年10月22日(水)
小麦:反発、前日の反動もあり投機的な買い戻しが相場を押し上げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:503-3/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発、新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には一気に505セントまで値を切り上げた。買い一巡後はやや売りが優勢となったものの、大きく値を切り下げるような動きもなく、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/22/25 - 14:50



