2025年10月27日(月)
砂糖:大幅続落、需給の弱さ重石となる中で2020年12月以来の安値
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.46↓0.51
NY砂糖は大幅続落、期近終値ベースで2020年12月以来の安値をつけた。新年度の世界市場が供給過剰に陥るという需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、早朝に14.50セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、14.30セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/27/25 - 13:53



