2025年10月27日(月)
金:続落、米中貿易交渉進展期待高まる中で安全資産の需要が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:4,019.7↓118.1
NY金は続落。米中首脳会談を控え、貿易交渉が順調に進むとの期待が高まる中で安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4,020ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一旦買い戻しが優勢となったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、4,000ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、4,000ドル台を回復しての推移となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/27/25 - 14:05



