2025年10月29日(水)
金:反発、FOMCの声明発表控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:4,000.7↑17.6
NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控える中、ここまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。早朝には4,040ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服、通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、4,000ドルの大台はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/29/25 - 13:57



