2025年10月29日(水)
小麦:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:532-1/4↑3-1/4
シカゴ小麦は続伸、決め手となる材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、上下に不安定に振れる展開。早朝からはやや売りが優勢となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけては前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、引け間際にまとまった買いが入ると530セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/29/25 - 14:53



