2025年10月29日(水)
原油:小幅反発、決め手となる材料に欠ける中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:60.48↑0.33
NY原油は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが相を主導した。12月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、通常取引開始後は米株の上昇も支えとなる中で買い意欲が強まり、61ドルの節目まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が継続、昼過ぎからは売りに押し戻され60ドル台半ばまで値を切り下げたものの、最後までプラス圏は維持しての推移となった。
Posted by 松 10/29/25 - 15:21



