2025年11月03日(月)
25/26年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比0.30%増
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の25/26年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は3,403万7,000トンと、前年から0.30%増加した。前年同期は2.75%の増加だった。25/26年度の圧搾高は10月16日時点で5億2,495万7,000トンと、前年同期を2.78%下回っている。
10月前半の砂糖生産は248万4,000トンと、前年から1.25%増加した。エタノール生産は20億1,300万リットルと1.17%の減少、このうち無水エタノールは7億7,200万リットルと6.93%の増加、含水エタノールは12億4,100万リットルと5.61%減少した。25/26年度の砂糖生産は16日時点で3,601万6,000トンと、前年から0.89%の増加。エタノールは250億3,600万リットルと前年比で8.23%の減少となった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は158.788キログラム、前年同期の160.36キログラムを下回っている。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の47.33%から48.24%に上昇、エタノール向けは52.67%から51.76%に低下した。
Posted by 松 11/3/25 - 07:45



