2025年11月03日(月)
金:反発、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる
[場況]
COMEX金12月限終値:4,014.0↑17.5
NY金は反発。政府機関の閉鎖が長期化する中、経済への影響が改めて懸念材料視される中で安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に4,030ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となったものの、4,000ドルの節目ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、4,040ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売り圧力が強まったが、大きく値を崩すこともなく、昼前には下げ止まり。その後は4,010ドル近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/3/25 - 14:02



