2025年11月04日(火)
コーヒー:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:405.25↓1.40
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアルが対ドルで下落に転じたことも弱気に作用した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、410セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売り押される格好となったものの、NYに入るとプラス圏を維持して下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、日中高値を試す展開となった。その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出る格好となり、マイナス圏まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/4/25 - 13:56



