2025年11月05日(水)
コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む展開
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:413.60↑8.35
NYコーヒーは反発、乾燥による作柄の悪化など、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には410セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/5/25 - 13:46



