2025年11月05日(水)
大豆:反発、中国の買い付け再開や需給逼迫観測が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1134-1/4↑12-3/4
シカゴ大豆は反発、中国の米産買い付け再開やそれに伴う需給逼迫観測が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、1130セント台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持する形でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1130セント台まで値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/5/25 - 14:59



