2025年11月06日(木)
砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.19↑0.08
NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中、NYに入ると14.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/6/25 - 13:25



