2025年11月06日(木)
小麦:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:535-1/2↓19-1/4
シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から上値の重い展開、朝方にかけてジリジリと売り圧力が強まり、540セント台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、530セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/6/25 - 14:30



