ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



11月

2025


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年11月06日(木)

株式:大幅反落、将来的な景気減速や雇用への懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:46,912.30↓398.70
S&P500種:6,720.32↓75.97
NASDAQ総合指数:23,053.99↓445.80

NY株式は大幅反落。政府機関閉鎖の長期化やAIへの過剰投資によって将来的に景気や雇用が大幅に落ち込むとの懸念が改めて重石となる中、ポジション調整の売りが相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢となる場面が見られたものの、すぐに売りに押されマイナス転落。中盤にかけて大きく値を切り下げる格好となり、昼には500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたものの、その後は徐々に買い意欲が強まり、200ポイント台まで下げ幅を縮小。遅くには動意も薄くなったが、引け間際には改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、エネルギー関連や薬品株に買いが集まったものの、それ以外のセクターはほとんどが下落。中でも半導体や一般消費財は下げがきつくなった。情報やバイオテクノロジー、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.87%の上昇となったほか、メルク(MRK)も1%を超える伸びを記録。コカ・コーラ(KO)やJPモルガン・チェース(JPM)も堅調に推移した。一方でセールスフォース(CRM)は5.31%の下落、エヌビディア(NVDA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、マクドナルド(MCD)も下げがきつくなった。

Posted by 松    11/6/25 - 16:45 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ