2025年11月07日(金)
大豆:反発、需給逼迫観測が改めて下支えとなる中で買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1117-0↑9-1/2
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、中国の買い付け再開や需給逼迫観測などが改めて下支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、1110セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1110セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/25 - 14:46



