2025年11月10日(月)
コーン:反発、先週後半の下落の反動から投機的な買い戻しが主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:429-3/4↑2-1/2
シカゴコーンは反発。先週後半の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけて一段と騰勢を強めると、430セント台前半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで大きく売りに押し戻されることはなかった。
Posted by 松 11/10/25 - 14:58



