2025年11月12日(水)
大豆:反発、足元の需給逼迫や中国の買い付け再開が改めて下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1133-3/4↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。需給報告の発表を金曜に控え、足元の需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。中国の買い付け再開も、引き続き強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、1130セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には1120セント台前半まで値を切り下げた。その後は再び騰勢を強める格好となり、最後は1130セント台前半まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/12/25 - 15:06



