2025年11月13日(木)
金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りが主導
[場況]
COMEX金12月限終値:4,194.5↓19.1
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、米長期金利の上昇が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間の早朝には4,240ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま4,200ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は4,200ドルをやや上回ったあたりを中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 11/13/25 - 14:00



