2025年11月13日(木)
原油:小幅反発、前日の急落の反動でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
NYMEX原油12月限終値:58.69↑0.20
NY原油は小幅反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となった。12月限は夜間取引では売りが先行、58ドル台前半まで値を切り下げての推移となったものの、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、朝方には59ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後は売りが優勢となり、午後にかけて58ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる格好となったが、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけてはやや買いが優勢となった。
Posted by 松 11/13/25 - 15:02



