2025年11月14日(金)
小麦:続落、需給報告での世界生産見通し引き上げを嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:527-1/4↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で主要国の生産見通しが引き上げられたことが弱気に作用する中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引では投機的な買いが先行、540セントをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後には売りが優勢となり、530セント台後半まで反落。需給方向の発表後は改めて売りが加速、520セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/14/25 - 15:03



