2025年11月14日(金)
大豆:反落、需給報告予想通りながら、発表後は失望売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1124-1/2↓22-1/2
シカゴ大豆は反落。注目の需給報告はほぼ予想通りの内容となったものの、発表後は強気のサプライズを期待していた向きからの失望売りが膨らんだ。小麦やコーンの下落も弱気に作用した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落。需給報告発表後は一気に売り圧力が強まり、1120セント台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/25 - 15:17



