2025年11月25日(火)
コーン:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:438-1/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には439セント台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引の開始時にはややまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落する場面も見られた、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。その後もややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 11/25/25 - 14:51



