2025年11月28日(金)
小麦:小幅反落、薄商いの中でポジション整理の売りが優勢の展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:538-1/2↓2-0
シカゴ小麦は小幅反落。新たな材料もなく、感謝祭の休み明けで商いも薄い中、水曜にかけての上昇の反動もあってポジション整理の売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではシステムエラーの影響で取引停止。通常取引開始後は買いが先行し540セント台前半まで値を切り上げたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、534セント台まで値を崩した。売り一巡後には改めて買い意欲が強まり。中盤には再びプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 11/28/25 - 14:35



