2009年05月05日(火)
大豆:反落、新穀限月を中心にポジション整理の売り広がる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1101-0↓2-1/2、11月限:960-1/2↓10-0
シカゴ大豆は反落、原油や株が軟調に推移したのを嫌気、新穀限月を中心にポジション整理の売りが広がった。11月限は寄り付きから終始売りが先行する展開。作付が大幅に遅れているコーンからの転作が進むとの見方が弱気に作用したほか、新たな買い材料が見当たらなかったことも手仕舞い売利を誘った。中盤には前日の安値近辺で一旦下げ止まるかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、最後は950セントの節目をうかがう展開となった。
Posted by 松 5/5/09 - 17:44



