2009年12月07日(月)
小麦:続落、弱気の需要見通しが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:548-0↓10-0
シカゴ小麦は続落。弱気の需要見通しが改めて売り材料視される格好となり、終値ベースで11月10日以来の安値をつけた。3月限は寄付き直後にやや買いが優勢となる場面が見られたものの、その後は売りが加速、中盤には550セントを割り込むまでに値を下げた。午後からはドル安の進行などを好感し安値から大きく買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/7/09 - 16:48



