2009年12月08日(火)
メキシコ南部主要生産地のコーヒー生産、前年比横ばい見通し
[コーヒー]
メキシココーヒー関係者の間で、南部のチャパス州における2009/10年度コーヒー生産が天候要因から前年比横ばいになるとの見通しが広がっていると報じられた。構内生産の3分の1を占める同州の組合ラ・セルバの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、作柄を過去3年間と比べて好調としながらも、天候が不安定なことに懸念を示す。また収穫は1月終わりか2月まで始まらないといい、見通しは尚早ともコメント。
同氏によると、組合メンバーの生産者は2008/09年度に2万キンタル(1キンタルは46キログラム袋)近くを収穫。2009/10年度には約2万2000キンタルを期待するが、標高が高いところと低いところで天気に違うことを指摘し、生産への影響があり得ることを挙げた。
Posted by 直 12/8/09 - 14:45



