2009年12月10日(木)
フィリピン、2009/10年度粗糖一部を備蓄向けから国内消費用に変更
[砂糖]
フィリピンの砂糖管理局(SRA)局長は10日、備蓄にあてる予定だった砂糖を国内市場に放出する計画を明かした。世界的な生産不足、価格上昇により、フィリピンでも9月終わりから値上がりが続いており、価格対策として2009/10年度収穫の粗糖のうち1万1622トンを備蓄ではなく、国内消費用に向けるという。市場では精製してから売り出すとしている。
Posted by 直 12/10/09 - 16:25



