2009年12月10日(木)
小麦:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:537-0↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は朝方発表されたUSDA需給報告が弱気の内容だったこともあり売り先行で寄付いたものの、直後には材料出尽くし感から買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは高値圏で推移した。中盤には弱気の需給を嫌気した売りが広がりマイナス転落したものの、引け間際には再び買い戻されプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/10/09 - 16:39



