2009年12月11日(金)
米下院、金融改革案を可決
[金融・経済]
米下院は11日、金融規制改革案を賛成223、反対202で可決した。法案では大手機関のレバレッジの規制強化や手数料制限などを盛り込んでいるほか、米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート監査、投資家保護策なども含む。法案は次に上院で採決となるが、医療改革法案を巡っての審議が続いていることから金融改革案は来年初めになるとみられる。
Posted by 直 12/11/09 - 14:52



