2009年12月11日(金)
金:反落、ドル高の進行嫌気しファンド中心に大きく売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1119.9↓6.3
NY金は反落、ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンからNY早朝にかけては1,140ドル台を回復しての推移となった。しかし通常取引開始後は強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気した売りが加速、昼前には1,110ドル台まで一気に下げ幅を広げる展開となった。午後からはやや値を戻したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/11/09 - 15:02



