2009年12月14日(月)
原油:小幅続落、ドル安で買い先行も最後は弱気の需給を嫌気
[場況]
NYMEX原油1月限終値:69.51↓0.36
NY原油は期近中心に小幅続落。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まったことや、穏やかなドル安が進んだことを支えに日中は買いが優勢となる場面も見られたものの、最後は弱気の需給見通しが改めて嫌気される格好となった。1月限は早朝に夜間取引で69ドルを割り込むまで値を崩す場面が見られたものの、その後は順調に買いが集まり昼前には70ドルの大台を回復。しかし午後に入ると再び売りが優勢となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。期近が9日連続で下落したのは2001年7月以来となる。
Posted by 松 12/14/09 - 15:46



