2009年12月14日(月)
市場は安定した状態にある、エクアドル石油相
[エネルギー]
エクアドルのピント天然資源相は14日、ダウジョーンズのインタビューに答え、現在市場は安定しており、OPECは22日にアンゴラで開かれる総会で生産量に関して新たな決定を下す必要はないと、生産量据え置きとの見通しを示した。市場は安定化の方向に向かっており、石油業界は必要な投資を維持できる状況にあるという。また、石油価格は生産国、消費国にとって受け入れ可能で、1バレル70ドルから80ドルの間なら妥当な水準だと述べた。
Posted by 松 12/14/09 - 16:12



