2009年12月14日(月)
債券:ドバイ救済ニュース重しも値ごろ感で長期債には買い入る
[場況]
10年債利回り:3.554→0.000
債券はまちまち。ドバイ首長国がアブダビ政府から資金支援を受けると発表し、朝方から短期債を中心に売り圧力が強まった。ただ、長期債には値ごろ感からの買いがある。基本的には15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表をにらんで様子見しながらも、日中は売り買い交錯だ。
長期金利の指標10年債利回りは夜間取引に低下しながら、ドバイニュースで戻した。通常取引では先週末の引けで3.5%台半ばでもみ合い、最後は横ばい終了である。30年債利回りは小幅低下したが、2年債はじわりと上がり、利回り曲線のスティープニングも一服した。
Posted by 直 12/14/09 - 18:00



