2009年12月15日(火)
小麦:反落、弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:536-3/4↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気、弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視された。3月限は寄付きから売りが優勢の展開。新たな材料に欠ける中、ドル高が重石となる一方で大豆の上昇が下支え、中盤までは540セントをやや割り込んだ水準でのもみ合いが続いた。引けにかけては大豆に売りが膨らんだこともあり、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 12/15/09 - 16:55



