2009年12月17日(木)
金:大幅安、ドル高の急速な進行を嫌気しファンド中心に売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,107.4↓28.8
NY金は大幅反落。対ユーロを中心としたドル高の急速な進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。2月限は前日のFOMC 後に一時1,140ドル台前半まで上昇したものの、その後は終始売りに押される展開。通常取引開始時には1,120ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後も売りの流れは変わらず、昼前にはまとまった売りが出て直近の安値も下抜け、引け前には一時1,100ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 12/17/09 - 14:50



