2009年12月18日(金)
金:反発、ドル高嫌気し売り先行も最後は買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,111.5↑4.1
NY金は反発。ドル高の進行を嫌気し午前中大きく売りに押される場面も見られたものの、最後は週末を前にテクニカルな買いが集まった。2月限は夜間取引から前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後はやや値動きが激しくなり、ドルの急伸を嫌気し一時1,100ドルの節目を割り込むまで値を崩した。しかしこの水準では急速に買いが集まり、昼前に早々にプラス圏を回復。その後は一時1,120ドル回復をうかがう水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/18/09 - 14:51



