2009年12月21日(月)
小麦:反落、弱気のファンダメンタルズが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:519-1/2↓8-1/2
シカゴ小麦は反落。クリスマスを前にポジション整理の動きが強まる中、弱気のファンダメンタルズが改めて材料視された。3月限は寄付きから終始売りが先行。ドル高の進行も嫌気され、ほぼ一貫して値を下げ続ける展開となった。引け前には520セントを割り込むまでに下げ幅を広げたものの、直近の安値はかろうじて割り込むことなく取引を終了した。
Posted by 松 12/21/09 - 16:45



