2009年12月22日(火)
ブラジル大豆作付、12月18日時点で95%終了
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆作付が12月18日時点で95%終了した。前年同期の97%より僅かに低い。十分な降水量により中西部の作業は進んだが、南部の一角では作付が遅れる要因となったという。
生産最大のマットグロッソ州と2位のパラナ州がすでに完了している。セレレスのアナリストはマットグロッソ州の農家の中には12月終わりにも収穫を始めるというが、雨天が続いていることやクリスマスの休みなどを考慮して大勢は1月に入ってからだろうと述べた。また、本格化するのは2月か3月ともしている。
3位の南部州リオ・グランデ・ド・スルの作付は18日時点で78%が終わり、一年前の90%を大きく下回る。
セレレスによると、18日現在、09/10年度の大豆で20%が販売済みとなり、08/09年度は99%となった。
Posted by 直 12/22/09 - 08:45



