2009年12月24日(木)
小麦:弱気の輸出成約嫌気し改めて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:524-1/2↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気、クリスマスを前に改めて売りが膨らんだ。3月限は寄り付きから大きく売りが先行、520セントの節目割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。しかし休み前で参加者も少なく、それ以上積極的に売りを仕掛ける向きもいない。中盤にかけて520セント台前半の水準でもみ合いを続けた後、引けにかけてはテクニカルな買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 12/24/09 - 16:46



